Fall In Love With You

足りない1つの線を見付けたい

0518 わたしのスーパーヒーローの話



仕事で理不尽に怒られることが多い。

理不尽と思ってるのはわたしだけで、正当な理由なのかもしれない。

それの判断もつかないくらいにはいっぱいいっぱいになる。

不器用で下手くそで頭が悪いから仕方がないのはわかっているけど、一丁前に落ち込んでしまう。

そういう時はいつも、圭人くんのことを考える。

こんな晴れた、新緑と青空のコントラストが気持ち良いぽかぽかした日も圭人くんは何してるかな、ちゃんとご飯を食べてるのかなとか考えるけど、こうやって文章にするとわたしは案外圭人くんのことばかり考えていたりする。


落ち込み俯き帰るわたしの頭の中で、圭人くんは「かくこちゃん、大丈夫だよ」と手を差し伸べてくれる。泣きそうなわたしの前にちょっとしゃがんで、眉毛をハの字にして笑う。

わたしはその圭人くんの顔を見るとぼろぼろ泣けてきて、現実に引き戻される。

それで良い。


圭人くんの衣装の色のネイルを足に塗った。落ち込んで俯いた時に爪先からすこしパワーを貰ってる



今日も大好きで、勝手に手を伸ばしてる。

いつだって恋しくて、絶対に救われる。

君はスーパーヒーロー

圭人くんは今日もわたしのスーパーヒーロー