Fall In Love With You

繋がれた箱の中の愛を

0328 松村北斗に堕ちたらきっと楽しい話




昨年の6月8日放送のザ少年倶楽部で披露されたSixTONESによるパフォーマンス、KAT-TUNの「THE D-MOTION」によってわたしはオタクとして何かが覚醒したことを覚えている。イントロが稲光で、じゅったんの口から発せられた「DECO」が落雷のようだった。パフォーマンスの要素として動かないとかサングラスを外すタイミングが天才とか色々あるけど、その時は慎太郎くんにふくらはぎが綺麗だなぁと目を奪われたし、彼の歌い出しの声と、サングラスをつけている時の鼻筋から、外したあとの口角に胸が撃たれた。

時は過ぎて今年の3月8日放送のザ少年倶楽部にて、SixTONESはまたしてもKAT-TUNの「THE D-MOTION」を披露した。9ヶ月の時を経て彼らは同じ楽曲を、パワーアップしたパフォーマンスで披露したのだ。
この放送の前、というかちょうど中頃の9月あたりにわたしは髙地先生こと髙地優吾さんに転げ落ち、定期的にぎゃーぎゃーしている。髙地先生はかわいい。SixTONESでは全面的に髙地先生を推している。もっと前に出て、もっと声を聞かせて、もっとカメラに抜かれて、と録画機器を操作している。(そして9月の末頃にKAT-TUNのたっちゃんこと上田竜也さんにも転がり落ちてぴーぴーぎゃーぎゃーしている。つまり、SixTONESKAT-TUNの楽曲を披露するとそれはもうお得of俺得なのだ。)

今回の「THE D-MOTION」は6月に観た時に感じた初期衝動みたいなものはない、けれど、推しに注目して観れるという喜びがあった。この曲での慎太郎くんの危うい眩さも知ってるからまたそれが(おそらく進化した状態で)観れるというのも嬉しかった。
イントロ、じゅったんの口から発せられる「DECO」、京本くんの「I wanna feel」、あぁ既にパワーアップしてる…!そう思った次の瞬間だった。


松村北斗の「I wanna feel」の全てがわたしの胸を突き抜いた。


その後の髙地先生、慎太郎くんの「I wanna feel」もパワーアップしてて、髙地先生は首のブンッて動きが天才だったし慎太郎くんはやっぱり横顔がびっくりするぐらい綺麗だった。そこからは対比する(動く慎樹と不動のゆごほく)2人を観て美しさにめろめろと溶けそうだった。
そして歌い始め、動き始めた時に、気付く。
北斗くんが歌うパートは、たっちゃんのパートである、と。待って待って、忘れてたけどそうじゃん6月もそうだったしわたしはストのパフォーマンスによってDモを知ったんだからわかってたことじゃん、けど、やはり、歌う北斗くんは、再びわたしの胸に差し迫るなにかを与えてきた。

その時の感想ツイートが下記だ。
ほっくんがたっちゃんパート歌ってるののやばみを改めて噛み締めてる わたしがたっちゃんに感じる儚さや苦しさや切なさをほっくんもそれとなく纏ってるのがしんどい そしてえっろい

ちなみに髙地先生については下記。
髙地先生が爆モテ爆イケキラキラスーパーアイドルアンドロイドでやばい
髙地先生の横顔美しすぎかよ………鼻から口、顎から首にかけ喉仏、そして筋肉…むり芸術作品すぎ

などとのさばっているのだが、今回のDモ、やばかった。北斗くんがすごい。確実に北斗くんがわたしに近づいてきている(いない)。
わたしの胸を突き抜いた「I wanna feel」のあの数秒間で彼は、わたしが知ってる・持ってるよりもはるかな量の美しさと色気を淡々と放った。人の胸を突き抜くのに彼は容赦がないし、容赦どころか指と声帯以外を使わない一撃の破壊力を誇っている。やばい。
北斗くんが歌うたび踊るたび映るたび、ただでさえ瀕死のわたしのHPとMPが削げ落ちていく。そしてなにがずるいって、そんな瀕死体になんか目もくれない冷たさを帯びながらも、そんなものを感じさせないような視線の撒き方をする。生かさず殺さず♡をあんな優雅に体現するアイドルが、いやアイドル以前に男が、いていいのか。北斗くんは何がしたいんだ。

そもそもストのシンメでゆごほくが好き!って言っていてほっくんのことが普通に好きだし観ればサブカルホイホイだなぁ〜笑なんて思ってたけどちょっと今回のは洒落にならない。やばい。6月のDモも見返した。精巧に造られているようで、でも少しチャーミングだった。やばい。6月のと今回のとで比べると同じ人って認識はできるけど確実にバージョンアップしてる。6月の「I wanna feel」とモーションは出来過ぎてる。あとごめん調子こいて2月の「IN THE STORM」も見返したんだけどなんなのあの衣装!?髙地先生の黒スキニーが優勝してて気づかなかったけど中途半端にサブカルをかじってるクソヲタのわたしが好きじゃない訳がないじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!ヒェッ…………………………やばい。ほっくんなんなの?なに?どうしたの?え?しぬ?ころす?生きるか死ぬかじゃなくて死ぬか殺すかなのほんと松村北斗って感じだよねやばい。
やばい。松村北斗やばい。やばいことは知ってたけどまさかわたしに対してもやばいなんて(?)少クラで踊るほっくん見てた、歌うほっくん見てた、ずいぶん扇情的で色っぽさを惜しみなく出すのねって、雑誌での言葉やレポとかで流れてくるほっくんの言語センスの良さもいいなぁって、逆になんでわたしは今の今まで気づいてなかったの?いや気づいてたよ、気づいてたけど!!とのたうちまわってたらもう3月も終わりですわ(?)

そしてタイトルに繋がるわけですよ、薄々思ってたけど多分北斗くんに堕ちたら絶対楽しい。北斗くんを追いかけたらきっとときめきが確約される。いつもズドンと強制的に気がついたら堕ちてて推しの手のひらの中にいる状態なだけに自分から一歩を踏み出すのがめっっっちゃこわい。
何度かツイッターでは、WESTの神ちゃんは追っかけがいがあって楽しそうとか呟いてたけどいざ自分の身に降りかかると楽しいよりも緊張感みたいなものが大きい。今ザッと読み返してみたら呼び方がフルネームになったり北斗くん呼びだったりほっくん呼びでお前ブログの文面でテンパってんじゃねぇよ状態である。Jr.祭りも行けないのにこんな勢いをくすぶらせながらタワレコでエイタメを予約した丸山担U・髙地先生推しの松村北斗への思い綴りの終わらせ方が分からないのでいつものC&Rで締めたいと思います。

丸山さんは〜〜?
\世界一ィ!!!!!!!!!/
たっちゃんは〜?
\超絶美少女〜〜〜〜〜!!!/
髙地先生〜〜〜?
\かわいい〜〜〜〜〜〜!!!/

…ほっくんはなんなんだろうか、