Fall In Love With You

足りない1つの線を見付けたい

0514 わたしの「泥棒役者」の話

 

 

春〜〜〜〜!!!わたしも気候も情緒不安定〜〜〜〜!!!!!!しかくこです。
関ジャニ∞について色々思うことや書きたいことはあるのですがあんまりにも言語化できないのでその辺はしばらく蓋をすることにしています。
 
 
非常にありがたいご縁があり、4月末に舞台「泥棒役者」東京公演のチケットをお譲りいただきまして観劇して参りました。
映画「泥棒役者」の感想を書ききれずにいたので今回は2つの「泥棒役者」について思うことを綴っていきたいと思います!
※映画・舞台および舞台パンフレットのネタバレ要素や個人的考察・解釈を含みます※
 
 
 
 
 
 
 
 
まず、映画「泥棒役者」についてざっと思い出せる感想とメモ。
 
・とにかく映像が美しかった
・エフェクトなのだろうか、色彩のバランスなのだろうか、1つ1つのシーンがとても美しかった記憶がある 宝箱の中に世界があってそこが夕方を迎えたらきっとあんな色なんだろうなと思う
・スクリーンの中には丸山さん演じる主人公・大貫はじめしかいなかった
・だからこそ、エンディングで『応答セヨ』が流れた時に「あぁ、丸山さんが帰ってきた」と思ってしまって映画館でアホほど泣いてしまった
 
・マッシュこと前園俊太郎役の市村正親さんはマッシュの持つ過去の哀愁を抜群に表現されてたように感じる 
・編集者ちゃんの石橋杏奈ちゃんが好きなので嬉しかったのと英語でまくし立てるところが迫力あって超よかった
ユースケ・サンタマリア氏、怪演。顔色が絶不調から明るくなってく感じはメイクなんですっけ?映画での轟はパブリックイメージのユースケさんに近い気もした〜
・高梨さんなんかお肌つやつや唇もぷっくりだったよね…?恋のメデューサ歌ってるとそうなるの…?
宮川大輔さん演じるのりお先輩もどことなく本人みを感じた
・最後の着ぐるみ、ほっこりMAXだったよね〜
・俺たちのみさちゃん(ジェラピケ)(彼女)(可愛い)
 
 
 
舞台「泥棒役者」について感想とメモと考察入り乱れ。
 
・登場、第一声から我が旦那様の丸山隆平さんが最高なんだよね〜〜〜〜!!!!!!!!
・いつからいたんです???
・丸山さん、完全に はじめ だった?違う、映画と違ってちゃんと丸山さんもいた
・時々丸山さんがいるもんだから、「あ、今わたし丸山さんの舞台を生で見てる!?」ってなってしまった ごめん
・丸山さん、スタイルがどちゃくそによかったな…
・てか待って?丸山さん、生きてたな…
・東山さんびっくりするぐらい顔が小さくて足長くて声も良くて、でもどこか市村さんのマッシュと近かった
・東山さんのマッシュの方が脚本上ご陽気だったかな、それもすごくよかった
・轟さん、非常に愉快でよかった〜!!!
・轟さんが登場してる間中ずっと笑ってた気がする 面白かった ほんとに
・轟さんマジずるくない?映画より舞台の轟さんの方好きかもしれん
・轟さんのハードボイルド(劇中劇)、面白すぎじゃない!?
・劇中劇のボスの夢女拗らせてしまう 格好もキャラクターも完璧だった わたしの大好きな 丸山さん だった
・はぁ…ボス…さぃっょ…しゅき…
・というかこの辺のくだり全部面白かったし轟さんが喋ってる間の3人の仕草とか表情も舞台ならではだよなぁと思った(映画ではどうしてもスクリーンに映った人しか見えないしわからないので)
・舞台観てて気付いたけど、シーンごとで喋ってる人を観なくてもいいしその空間のどこを自分の視界で切り取るか自由なんだよね すごい
・映画と違って彼女ちゃんがいないのもサクッとしててよかったなぁ よりコメディ要素が強まるというか
・映画より笑えるところが多かったの嬉しかったな〜 あれは轟さんがすごいのかもしれん 高梨さんもよかった
・そうなんですよ高梨さんがよかったんですよ、まさに絶妙 最高
・舞台で隣の住人ってどうやるんだろう…って思ってたからあの登場びっくりした
・のりおパイセン、圧巻だった
・あの人に脅されたら(ダメだけど)そりゃ泥棒入るわ、と思わせる説得力
・のりおパイセンが出てるシーン、ずっとひりひりとした緊張感があった これも舞台ならではの味わい
・終盤ののりおパイセンとはじめくんのお屋敷でのシーン、まだ終わってないにゃー ですよのシーン、すごくグッときた
・編集者ちゃん、所作が舞台を意識してのものなのか帰国子女のオーバーリアクションを意識してのものなのか気になりすぎる
・映画での編集者ちゃんはどことなくさらっとしてて、高梨さんを英語でまくし立てるところが非常に流暢でかっこよかったけど、舞台の編集者ちゃんはキュート要素が強かった気がする
・それはやっぱ彼女ちゃんがいないぶんの女子要素を編集者ちゃんが担ってるからなのかな
・映画との比較?でいえば、丸山さんの「そうです」舞台はわりと個性溢れてた感 映画はセリフの統一感 があった気もする
・初めて味わうタイプの鳥肌もたったな…あのびりびり?ぞわぞわ?くる 「まだ終わってないにゃー!」の丸山さんの声 絶対忘れない 脳裏と背筋に刻まれてしまった
・劇場・座席をあーいう演出で(丸山さんが走ったりする)使うのは臨場感とかライブ感があってびっくりしたと同時にジャニーズでこれをやるのはどうなのかなとちょっと思った お話の世界観に不要な声が入る可能性とかが気になってしまう 意図が知りたい
 
 
お邪魔したのは三階席だったので舞台を見下ろす形での観劇+ノー双眼鏡、だったので細やかな表情の変化を全部観れなかったのが残念……
でも舞台という空間、演者のエネルギー・パワーは例え遠かろうとビシバシと感じました。すごかったなぁ。本当に楽しかった。楽しくて、わくわくとどきどきが詰まってて、丸山さんがこんな素敵な作品の主演なの、やっぱりとっても嬉しい!そして、わたしの初めての観劇がこの作品でほんとうに嬉しい!
泥棒役者」という作品が喜劇なのはもちろんなのですが、舞台を、お芝居を生で見ることがすっっっっごく楽しいと思えて、新しい喜びに出会えました。これも丸山さんのおかげ。あと今回のご縁をくださったフォロワーさんのおかげです。心より感謝。
 
挨拶?っていっていいのかな、丸山さんがゴールデンウィークの初日であることに触れてくれてわたしの中でさらに特別な日になったこと、泥棒役者カンパニーの面々がみなさんとても可愛らしい雰囲気を纏っていたこと、思い出すだけでにこにこしちゃう。
カーテンコール?というものも初めて経験したのですが、嬉しくてあったかくて、感謝と賛辞を伝えたいけどどれだけ力強く拍手しても足りなくて、胸がぎゅっとなりました。たくさんの拍手に包まれた丸山さん、輝いてなぁ、ほんとうにほんとうにほんとうに格好良くてきらきらしてる愛おしい人、!
 
 
最後の最後、丸山さんが上の方の席に向かって手を振ってくださったの、すごくすごく嬉しかった。別にわたしに向けてではないけど、あの瞬間の胸の高鳴りとときめきをわたしは絶対に忘れないんだろうなと思う。格好良かった、眩しかった、どこまでも大好きな丸山さんだった。大好き。大好き!
 
 
終演後劇場を後にして、ライトアップされた看板?を撮影するときに他の妻の方とお話できたのも写真を撮ってもらえたのも海外からの妻に声をかけてもらえたのも嬉しかった。また丸山さんのおかげでわたしは嬉しい思い出を重ねてく。
帰り道、ずっと幻だったのかななんて思いながらもこの目で見たんだなってじわじわと幸せな気持ちに満たされて夜行バスでぐっすり眠りについた。やけにすっきり目覚めてバスを降りてからもその気持ちのままあったかくて、家に着いてパンフレットを読んで、また幸せな気持ちを更新して、パンフレットを抱きしめたまま寝た(どんだけ寝るねん)。あぁ、わたしの「泥棒役者」、とても幸せだった。
 
多分書き漏れがあってあとで足したり書き直したりするかもだけれど、今のわたしはこう思ったという備忘録的な感じでひとまずここまでにします。色々考えてたらずるずる伸びて千秋楽迎えちゃった!そしてこのビミョーなタイミングよ!笑
そんなわけで昨年の映画から舞台まで、泥棒役者として駆け抜けた我が旦那様こと丸山隆平さん、おかえりなさい!本当にお疲れ様でした!大好きです!