Fall In Love With You

足りない1つの線を見付けたい

1126 3891番目の妻より愛を込めて〜34歳おめでとうございます〜の話

 

丸山隆平さん、お誕生日おめでとうございます。この世に生まれてきてくれて、ジャニーズ事務所に入ってアイドルになって「関ジャニ∞」でいてくれて、34年間生きてくれて、本当にありがとうございます。たくさんの人にたくさんの幸せと元気を与える世界一のあなたが、たくさんの幸福に包まれ、健やかに過ごせるようにずっと祈っています。大好きです。

丸山さんに出会えてよかった、と今年も何回も何十回も思いました。あなたの存在を知り、好きになってからたくさん、すごく、幸せです。あなたのおかげで、いろんなことが楽しいです。あなたがいるからわたしは何度でも前を向けるのです。(それは、わたしが前を向いた時に丸山さんがずっと前にいてくださるからでもあるのですが)
1年前にも2年前にも、また来年も祝いたいなぁと思っていたのですが、またあっという間に1年が経って、あなたのお誕生日をお祝いするのは3回目です。数字にしたり、思い出すとびっくりしちゃいますね。今年も大好きな丸山さんの誕生日を、大好きという気持ちで、おめでとうを綴れて嬉しいです。幸せです。

昨年は初の主演舞台に立たれて、今年は初めてベースマガジンの表紙を飾って、初の主演映画が公開になって、直近ではあなたの言葉で妻にまでしていただいて、綺麗事やファンタジーなんかじゃなく、丸山さんを好きでいることの幸福が尽きることなんて永遠にないんじゃないかと思いました。日々素敵になっていって、毎日あなたを好きなファンにたくさん幸せを届けてくださいましたね、ふふふ好きです。

昨日も一昨日も、今日も、明日も一週間後も、あなたが好きでした、あなたが好きで、あなたが好きでしょう。
わたしのこの「好き」は、変わらずあなたの疲れとか苦しみとか悲しみを全部食べてしまいたいという意を含んでいます。振り向いてほしいとかわたしだけを見てなんてそんなことは思わないけれど、あなたのことが大好きで応援しているのが楽しくて、あなたが笑って美味しいものを食べてぐっすり寝て好きな人やモノや音楽に囲まれて楽しく幸せでいてくれることが幸せで、あなたにしかわたしの世界の1番にはなりえないんですよと思い続けています。
強くて優しいあなたが、その優しさや愛ゆえに考えすぎたり耳や心を貸しすぎたりしないように、伝わればいいのにと思ったりもします。

 

 

初主演映画「泥棒役者」公開にかけ、雑誌、ラジオ、テレビ番組など様々な媒体であなたをお見かけする機会が圧倒的に増えました。
「アイドルはアイドルでしかないから現実を見てね」(意訳)なんて言葉をちらほら見かける昨今。
わたしは、そんなことはわかりきった上でアイドルが好きなのでこれを言われると一気にじゃああなたをアイドルとして見るのやめますね、と応援の熱を下げられてしまう。嘘でもいいとまでは言い切れないが、綺麗事でも、アイドルでいてほしい。そんな中で、丸山さんはどの媒体でも、絶対に(こちらが泣きたくなるくらいに)わたしを裏切らずにどこまでも愛を振りまき、完璧に(わたしの)アイドルでいてくださる。だからわたしはあなたに何度でも恋に落ちるような衝撃を与えられ、敬意とお金を払いたくなるのです。
 
大きなステージ、大きな挑戦、大きなスクリーン、その中に立っているあなたの背中が大好きで信じられるものだから、きっとわたしはまた来年もあなたのお誕生日を祝うのであろう。いや、祝わせてください。