Fall In Love With You

問いかけたって ヒラリとかわされる

0107 痛々しく贅沢テレビの話

 

 

あけましておめでとうございます。昨年は散文にてお目汚し失礼いたしました。今年も散文にて失礼すると思います、よろしくお願い申し上げます。

 

昨年の最終更新記事から紅白歌合戦ジャニーズカウントダウンコンサート、関ジャニ∞クロニクル…と目まぐるしく時が過ぎてった。正月は普通に来てたけどあの目まぐるしさを人は「盆と正月が同時に来た」と言うのだろう。

そういえばクリスマスに放送されたミュージックステーション、その後に関ジャムもあった。

 

一つ一つ簡単に振り返ると、

 

12月25日 ミュージックステーション

「前向きスクリーム!」

丸山さんがとにもかくにもめちゃくちゃ可愛かった。一人一人カメラでぬく技術、秀逸。Mステのカメラさんありがとうございます。最後全員で写ってる時に関ジャニ∞の関係縮図が見えた気がした。(可愛かった)

 

12月27日 関ジャム完全燃SHOW

「High Spirits」〜「勝手に仕上がれ」

丸山さんがめちゃくちゃ格好良かった。ずるい。メドレーだったからか2番がなかったの残念だったけど2番があったらあったですばるくんの「丸山ァ!」コールと共に召されていたであろう。関ジャニ∞仕上がりすぎでは???

 

12月31日 紅白歌合戦

「前向きスクリーム!」

わたしの地元のゆるキャラ関ジャニ∞の共演だけでめちゃくちゃテンション上がったしお酒飲んでたし出番の前の副音声も聴いていたためお祭り大騒ぎであった。丸山さんは可愛くて格好良かったし安田くんとの並び微笑ましかった。山田万歳。年内最後の関ジャニ∞最高だった…!

 

12月31日 ジャニーズカウントダウンコンサート

「大阪ロマネスク」

紅白で納めたと思ったら納まってなかった。まさかの曲目と可愛い衣装に悲鳴を上げた。どこまでも格好良くてもはや訳が分からなかった。ずるすぎ。

 

1月1日 ジャニーズカウントダウンコンサート

ファンタスティポ」「Cha-Cha-Cha チャンピオン」

一応カウントダウン後なので分けておく。

ファンタスティポ」でははやとちって次の準備に取りかかっててわたわた登場し、はだけ気味の丸山さんが観れて新年早々可愛さと色気で爆発するところだった。否、踊りのあざとさ全開であまりにも可愛くて爆発した。

Cha-Cha-Cha チャンピオン」では関ジャニさんみんないろんなチャンピオンに扮していたのだけれど、丸山さんは五郎丸選手に扮していて普通に男前だった。やすばの2人がアリスに扮してたの個人的にとてもツボだった。今年もこの人たちは格好良くて強いなぁと思った。

 

1月1日 関ジャニ∞クロニクル

ついに!観れてそれはもうめちゃくちゃ嬉しかった。村上信五の「屈辱…」に笑ったしあのわちゃわちゃ微笑ましかった。ラブスーパーマン最高だった。丸山さんは終始素敵だった。手紙でプロポーズを推すあたりやっぱり丸山さんのことが好きだなぁと思った。

 

 

簡単と言いつつ書き出すと結構な量だなぁ。これをわざわざ書き出してわたしは何が言いたいのか、それは

 

丸山さんを過剰摂取している!!!

 

ということである。

嵐ヲタやTOKIOヲタ、ツアー多ステヲタの人たちに比べればお茶の間でのんびり楽しく観られているのだが、そういうことじゃあないのである。

 

このブログでちょくちょく書いてきたがわたしはそもそもお笑いヲタクでバンドの追っかけ。それも、こういう言い方はあまり好きじゃないがテレビに出ることの少ない…滅多に出ない、所謂マイナーな人たちが好きなのでそうしたい訳ではないが地味に細細とヲタクをしているのである。情報や写真を入手できるTwitter、MVや長尺の漫才が見れるYouTubeがわたしの命綱だ。特にお笑いは、住んでる地域にあまり来ないゆえフォロワーさんに話を聞いたり終演後にライブ名で検索をかけ出演芸人さんの写真を保存したりどんな内容だったかを調べる。面白いかと言われるとまぁ文字だけだと雰囲気がわからないからよく分からない、のだけれど。(この記事のこの部分を書いていたらノンスタイル石田さんのブログが物議を醸していてドキッとした)何のネタやったのかとか今年の賞レースはどうするのかとか想像を巡らせる。バンドに関してはもうひたすらCD聴いてMV観て、地元に来るとなったら予定が合うか合わせられるかを確認して、チケットを申し込む。何度か申し込んでも外れたらお譲りがないか探すしどうしても都合がつかなかった公演はセトリとか行った人の感想とか読み漁る。グッズだけ買いに行ったりもする。聴きたい曲を行けなかった行きたかったそのライブでやった日にはスマホ片手に白目を剥いている。

お笑いにしろバンドにしろ、ごく稀にテレビに出るとなったらそれはもうお祭り騒ぎで、録画はもちろんどうにか都合を合わせてリアルタイム視聴するし友達にも宣伝するし手帳やスマホのスケジュールに登録もする。高校生の頃なんかは、いざ視聴、テレビの前で泣くなんてこともあった。嬉しかった。いつもよりさらに輝いて見えた。テレビの画面に映っていつものネタをしてるあの人たちとか新曲を披露するあの人たちとか、ドキドキしたし、嬉しくて嬉しくて、動いてることに感動した。(テレビだし人間だから当たり前のことなのだけれど)

 

そんなヲタク人生をお笑いで約10年、バンドで約4〜5年歩んできた。そして今、丸山さんを好きになりジャニヲタと化し、約半年。

毎週日曜日の関ジャムも、住んでる地域では月曜日のジャニ勉も、丸山さんがレギュラーの土曜日のサタプラも、わたしからすれば恵まれすぎてるのだ。ほぼ確実に週3テレビで観れる!?それどんなご褒美!?!?ありがたすぎでは!?!?!?状態なのである。CDが出れば怒涛のメディアラッシュ。音楽番組はもちろん、バラエティ番組にも出演する。録画の容量追いつかなーーーい!嬉しい悲鳴!楽しい!!!

 

こんこんこーんこーんすたんとにテレビで関ジャニ∞が観れる。観れてる。ありがたすぎる。でも贅沢になりそうだ。現にお正月が終わりかけ、レギュラーでやってる番組が来週からぼちぼち復活するという状況、枯渇してる。贅沢になってる。ジャニ勉観たい!関ジャムまで長い!丸山さんが足りない!!!今までなかった感覚である。もうそれなしでは力が出ない、みたいな。今までのお笑いやバンドと比較してしまうのは悪い癖なのだけれど、コンスタントに観れてるのは気持ちを保たせるなぁと思う。観れないからさめる訳ではないけど、観れると熱は続く。ふと今はさめかけなのかな?とも思ったけど贅沢な状態から一旦元に戻っただけで、さめたのとは違うのだろう。

 

そもそも気になりだしたきっかけはテレビCMだし、好きになっていったのだってテレビ番組だ。

特に、音楽番組で歌ってる時のカメラ目線、ずるい。あの時の丸山さんは一般的にも絶対的アイドルだしわたしにとっても絶対的アイドルだ。

ものすごく馬鹿なことを言うと、カメラ目線の丸山さんは、テレビの前のわたしに だけ ファンサしてくれてる、錯覚をくれるのだ。

コンサートでの『こちらから要求するファンサ』(うちわに書くバーンしてとかパーンしてとか)ではなくて、『丸山さんがみんなにするファンサ』(手を振るとか?これ以外上手い表現が見つからない)のそれだと思うのだけど、うーん、テレビの前にはエイター以外の全国の老若男女が居て、観ていて、でもそんな中ちゃんとエイターとかヲタクに向けてやってくれてる感じ?がして錯覚してしまう。「今絶対目が合った!」「今わたしに向かってウインクしてくれた!」カメラに向かってやってるだけ、丸山さんはわたしを知らない、丸山さんはわたしに向かってしてるわけではない。知ってる。のに、本当にわたしはずいぶんひどく夢見がちで痛々しい。そしてわたしはおめでたくて幸せだ。丸山さん好きです格好良いです可愛いですありがとうございます。

 

そして痛々しいという自覚があるのに、今日もテレビの前に座り込んでHDDを操作し、あの眩い笑顔やウインク、指差しに何度でもどこまでもときめくし心を奪われるのだ。

あーーーはやく丸山さんが観たい。