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(移行記事)0927 お財布事情と好きの話

関ジャニ∞

 

0927 お財布事情と好きの話
2015/09/27 02:57
 

更新が空いてしまった。
相変わらず毎日のように丸山さんにキャーキャーし、好きを募らせバイト漬けの日々を乗り越えている。

最近は関ジャニさんみんなが可愛くて仕方がない。どの媒体でも可愛い。ジャニ勉が遅れて放送のわたしの住む地域はまだジャニストの皆さ
んが登場していない。(いただきジャーニー世界メシでは毎度美味しそうに頬張る桐山さんにときめきをいただいている。美味しそうにご飯を食べる男の人最高!!!丸山さんがもぐもぐしてるのまじかわいい好きおにぎり作って食べさせたい)

リサイタルも終わり、錦戸くんと安田くんの嬉しいニュースにニヤニヤしながらTwitterでご乱心している。


わたしは貧乏な大学生でアルバイトの給料の7割が学費1割交通費2割自由みたいな生活を送っている。2割の自由には、いわゆるお付き合い(飲み会とかご飯とかお茶とか)から、携帯代、自分の好きなバンドのCDや漫画、本が含まれる。
今まではそれでギリギリの線を時々超えながらもなんとかなっていた、のだが、丸山さんを好きになり、関ジャニさんにキャーキャーしだしてからなんともならなくなりそうなのである。
まずCD。初回版が欲しい!A?B?どちらも買うなんてお金はない。収録内容はどれも魅力的で当然全部欲しい。売り切れてくれてれば「あぁ人気だもんなぁ、流石!」と諦めがつくものの、あるのが見えたら欲しくなる。買えない。初回版の収録内容魅力的すぎて結局選べなくて、かつお金がなくて通常版を買う。悔しい。
次にファンクラブ。好きなバンドの「モバイル会員」の経験はあるものの、それですら携帯代を自分で払い出してから辞めた。ファンクラブに入らないとコンサートなどには行けないだろうし、素敵なあんなことこんなことを知ることができないのだ。友人に教えてもらったwebコンテンツでさえも(携帯の暗証番号を忘れたのもあるが)躊躇っている。好きだし知りたいけど、お金がない故に踏み出せないのだ。
その次に雑誌。買いきれない追いきれない。怠惰なファンと言われればそれまでだが全部買えないし読む時間もあまりない。好きな人の言葉は当然読みたいし吸収したいし写真だって拝みたいし手元にあったら活力になるとは思うけれども、欲しいけれども、我慢している。立ち読みはあまり好きではないが誘惑に負けて少しだけ読んでやっぱり欲しくなるを繰り返している。(店員さんごめんなさい!)
まぁぶっちゃけて言ってしまえば全部欲しいしファンクラブ入りたい!笑

自分の好きなものにお金を費やせないということはなかなかしんどい。働いている、稼いでいる意味を見失いそうになる。好きと言っていいのか不安にすらなる。
昨今、好きなものにお金を使うことを「貢ぐ」と言い、「○○(好きなもの)の財布」を自称したりするのを見る。わたしもそうである。バンドの財布を自称した。だけど、わたしなんか財布でもなんでもないのだ。わたしの払ったお金は、当たり前だし悲しくもなんともないが収入のごくごく一部にしかならない。
ましてや前述の通り関ジャニさんをはじめとしたアイドルには、もっともっとお金を費やさないとー意中の人に貢がないとー財布になるどころかファンですらいられないように思う。

わたしは丸山さんが好きだし、今のところテレビに映りウォークマンから聴こえる丸山さんの姿や声に元気や幸せをもらっている。
お金を費やせなければファンじゃないのか、過去とかエピソードとか詳しくその人を知らなければファンじゃないのか(これはアイドルに限らずバンドや漫画などいろんなものに言えることですね)という思いがぐるぐると。



好きって気持ちだけじゃどうにもならないけど、嫌いになれるわけもなく。

じゃあどうするの?
稼ぐしかないし好きって気持ちを腐らせず強く持つ。今のわたしに出来ることはきっとそれだけ。