読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Fall In Love With You

LIKE or LOVE? その答えを 聞かせて

(移行記事)0824 お母さんに心配された話

0824 お母さんに心配された話
2015/08/25 01:19
 



8月23日放送の「関ジャム~完全燃SHOW~」を、リアルタイムで観てしまった。いつもわたしは母のいない時にひっそりこっそりと関ジャニさんの番組を観て楽しんでいる。(母はわたしが関ジャニさんに興味を持っていることに対してあまり良い印象を持っていない。)だが、23日のゲストは母も好きな星野源さんだったため、「え?源さん出るの?見よ」ということの運びとなり、母娘2人で観ることになってしまった。
ゲストは前述星野源さんと、T.M.Revolution西川貴教さんで、ジャムセッションの曲は星野さん「夢の外へ」西川さん「HOT LIMIT」であった。
ゲストのことを掘り下げるトークの部分の冒頭、録画しているからとお風呂に入っていたので見ていなかったのだが母曰く「丸山くんって案外筋肉質なんだね」、通勤中にこのブログを綴っているのだが今すぐ家に帰って録画内容を確認したいところである。そもそもいつもわたしがお風呂からあがってきたら寝てるはずの母が起きてたのだからおかしな話である。わたしが見だしたのは星野さんのトーク、「女の子のショートパンツが好き」らへんからである。
トーク中もうんうん頷いたり表情を変える丸山さんを可愛いなぁと思いつつ、母の前ゆえ、「へぇ源さんMacの起動音好きなんだぁ」と棒読みで言い放った。ここまでは表情に出すことなく普通だった(はず)。
トークが終わり、ジャムセッション一曲目、T.M.RevolutionHOT LIMIT」、丸山さんがボーカルでの参加、村上さんと安田さんがそれぞれ担当してる楽器での参加、この時点で普段のわたしならクッションを抱きかかえゴロンゴロン転がって頭をブンブン振っているであろう。ここでもわたしは「へぇ丸山さんボーカルオンリーなのかぁ」と棒読みで言い放った(素晴らしい演技力!)。スタッフさんの声で、カウント、イントロ。



駄目だった。格好良すぎて変な声出た。カメラ目線に耐えられなくて頭ブンブン振ってテーブルに激突した。丸山さんの声、西川さんの声に、安田さんのギター!ハモり!秀逸!!!
丸山さんって、なんであんなに格好良いのだろう。声も、歌ってる時の表情や目線も、なんで、あんなに、格好良い。ウィンクをしてわたしの心臓を掴み、表情を変えてそのまま心臓を握り潰した。見てて照れる。別にわたしに向けて歌ってるわけでもなんでもない。そんなことは分かってる。でも、あまりにも格好良くて、いちいちドキドキして、しんどいくらいだ。
安田さんのギターもとっても格好良くて、歌ってる姿や表情もとっても素敵でこれまたたまらない。村上さんだってキーボードの上の指はとっても麗しく、弾いてる姿はなんだか繊細な雰囲気。西川さんの歌声はパワフルでいつ聴いても格好良い。(西川さんのことが普通に好きで、ウォークマンにアルバムが2枚ほど入っている)
なんてセッションだ。全てが良すぎるではないか。丸山さんの色気溢れすぎだろう。丸山さん格好良すぎるだろう。歌ってる姿素敵すぎるだろう。同じこと何回言うんだわたしは。

続いてトークをはさんでジャムセッション二曲目、星野源さん「夢の外へ」、丸山さんは今度はエレキベースでの参加。大倉さんとのやりとりにほっこりしつつ、さっきの興奮がさめていないどころかどんどん増しているわたしはまたしてもイントロから奇声を発した。
楽しそうにベースを演奏する丸山さんが愛しすぎる。そしてまた格好良い。あぁ、格好良い。リズムに揺れる身体の線がたまらない。曲への愛が伝わってきてあたたかい気持ちになる。丸山さんはすごい力を持っている…!
大倉さんのドラムが心地よく、錦戸さんの声が心地よく、星野さんの楽曲に重なる。星野さんと向かい合って歌う錦戸さんの可愛さにも胸をうたれまくる。
わたしは星野さんの楽曲は「気持ち良くて心地良い」ものであると思っていて、セッションでの「夢の外へ」はまさにそれだった。幸せである。

今回丸山さんはセッションのどちらにも参加、ボーカルとベース、丸山さんのそれぞれの魅力を存分に堪能できる素晴らしいセッションだったと思う。というか堪能した。素晴らしかった。格好良くて幸せだった。


そんな幸福な気持ちで布団へ向かおうとしたわたしへ、「あんた…そんなに丸山さん好きなの…?大丈夫…?」と母が、まぁまぁひいたような微妙な表情で。

 

お母さん、あなたの娘は大丈夫です。今日も丸山さんが好きです。

 

追記

書いているうちに日付が変わってしまった。通勤の電車の中と帰宅後お風呂で綴った今回のブログ。

明日もう一度改めて関ジャムを見てみようと思う。